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言語: 日本語

トラブルシューティング

訪問者にエラーページが表示される

2026年11月1日更新 約7分で読めます

「ページが見つかりません」「リンクの有効期限が切れました」「リクエストが多すぎます」:ページのエラーメッセージの意味と対処法。

訪問者にページの代わりにエラーメッセージが表示されていますか?ここでは、LinkHarborのページに表示されうるすべてのメッセージを、原因と、自分や訪問者にできることとともに説明します。メッセージはブラウザの言語で表示されます。ここでは日本語で示しています。

すべてのメッセージの一覧

メッセージ意味対処法
「ページが見つかりません」このアドレスでは公開済みのページにアクセスできません次のセクションで原因を確認してください
「リンクの有効期限が切れました」コピーされたリンクのクリックが1時間以上前のものですページをもう一度開き、そこでリンクをクリックしてください
「リクエストが多すぎます」短時間に非常に多くのクリックやパスワードの試行がありました1〜2分待ってください
「非公開ページ」ページが非公開で、有効な招待リンクがありませんオーナーに招待リンクを依頼してください
パスワード入力欄ページがパスワードで保護されていますパスワードを入力し、「ロック解除」をクリックしてください
「起動中…」サービスが再起動しています数秒後に再読み込みしてください
「エラーが発生しました」予期しないエラーです。チームに自動で通知されます少し待ってから再読み込みしてください

「ページが見つかりません」

訪問者には「ページが見つかりません」と、「お探しのページは存在しないか、移動されました。」というテキストが表示されます。開いたアドレスに、現在公開でアクセスできるページがない場合に表示されます。主な原因は次のとおりです。

一度も公開していない
新しいページにアクセスできるのは、最初に「公開」した後です。公開とバージョンをご覧ください。
ハンドルを変更した
ハンドルを変更すると、古いアドレスはすぐに使えなくなり、転送もされません。プロフィールのリンク、QRコード、短縮リンクを更新してください。
ページを削除した
削除したページはすぐにオフラインになります。ページを削除するをご覧ください。
ダウングレード後に無効になった
新しいプランの上限を超えたページは無効になります。解約とダウングレードをご覧ください。
ワークスペースが停止された
猶予期間の終わりに支払いが未完了のままだと、ワークスペースは停止され、そのすべてのページがオフラインになります。オーナーには「ワークスペースが停止されました」というメールも届きます。
独自ドメインが有効でない
独自ドメインでは、ドメインのステータスが「有効」で、ルーティングモードがアドレスに合っている場合にのみページが表示されます。
報告により利用停止になった
ページが法律や利用規約に違反している場合、利用停止になることがあります。コンテンツの報告と利用停止をご覧ください。

リンクをクリックした後にだけ「ページが見つかりません」が表示される場合は、リンクのボット対策が原因かもしれません。「厳格(データセンターをブロック)」レベルでは、一部のVPNサービスが使っているデータセンターからのリクエストもブロックされます。メッセージには意図的に理由が表示されません。詳しくはリンクごとのルールをご覧ください。

「リンクの有効期限が切れました」

ページのリンクのクリックは、LinkHarborがクリックを数えてリンクのルールを適用できるよう、短いリダイレクトを経由します。このリダイレクトのアドレスは1時間有効です。右クリックの「リンクのアドレスをコピー」などでページからリンクのアドレスを直接コピーし、後で誰かに渡すと、受け取った人には「リンクの有効期限が切れました」と、「このリンクは有効期限が切れました。戻ってリンクをもう一度クリックしてください。」という注記が表示されます。

  • 訪問者の方へ:ページ自体をもう一度開き、そこでリンクをクリックしてください
  • 1つのリンクを共有するには、リンクにある小さな共有ボタンを使います。本当のリンク先が共有されます
  • ページのオーナーの方へ:ページからコピーしたリンクのアドレスではなく、ページのアドレスか短縮リンクを共有してください

「リクエストが多すぎます」

このメッセージは、自動化されたアクセスからページを守るためのものです。同じインターネット接続から1分以内に50回を超えるリンクのクリックがあった場合、または保護されたページで2分以内に8回を超えて間違ったパスワードが入力された場合に表示されます。1〜2分後には再び使えるようになります。通常の訪問者がこの上限に達することはほとんどありませんが、同じWi-Fiなど多くの人が1つの接続を共有している場合には、まれに起こることがあります。

フォームには独自の上限があります。短時間に何度もフォームを送信すると、フォームに「送信回数が多すぎます。少し待ってからもう一度お試しください。」と表示されます。

非公開ページとパスワード保護されたページ

有効な招待リンクがないと、非公開ページには「非公開ページ」と、「このページは非公開です。アクセスには有効なリンクが必要です。」という注記が表示されます。招待リンクには有効期限があり、期限が来たら新しいリンクを作成して共有する必要があります。

パスワード保護されたページではパスワードを求められます。間違っていると「パスワードが正しくありません。もう一度お試しください。」と表示されます。正しく入力したパスワードは、ブラウザが7日間記憶します。パスワードを変更すると、すべての訪問者が再入力する必要があります。詳しくは公開設定をご覧ください。

「起動中…」と「エラーが発生しました」

どちらのメッセージも一時的なものです。「起動中…」はサーバーの再起動中に、「エラーが発生しました」は予期しないエラーの後に表示され、チームに自動で通知されます。数秒後にページを再読み込みしてください。メッセージが長く表示されたままの場合は、アドレスと日時を添えてサポートにご連絡ください。

自分で試す

  • 新しい訪問者と同じようにページを見るため、ブラウザのプライベートウィンドウでアドレスを開きます
  • Wi-Fiではなくモバイルデータ通信でも試します
  • ページエディターの「公開」タブで、ページが公開中か確認します

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