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ページビルダー

ブロックの追加と並べ替え

2026年11月1日更新 約9分で読めます

ブロックの追加、配置、非表示、削除、シンプル・ミドル・マキシマルの各レイアウト、プランごとのブロックの上限を説明します。

ブロックはページの構成要素で、テキスト、画像、動画、ソーシャルアイコン、営業時間、ギャラリーなどがあります。すべてのページには、リンク一覧を表示する固定のリンクブロックもあります。この記事では、ブロックの追加と配置の方法、3つのレイアウトの意味、適用される上限を説明します。

「ブロック」タブ

「ブロック」タブは、ビルダーの左側の最初のタブです。2つのセクションがあります。

「追加」
ブロックの種類ごとのカードが並ぶグリッドで、「無料」と「Pro」に分かれています。Creator FreeではProのカードに「Pro」バッジが付き、グループに「Proが必要です」と表示されます。ロックされたカードをクリックすると、プランの画面に移動します。
「順序」
ページのすべてのブロックが表示順に並びます。各行には、ドラッグハンドル、アイコン、名前、オン・オフを切り替える目のアイコン、「編集」、ごみ箱があります。
「無料」と「Pro」に分かれた「追加」グリッドと「順序」リストがある「ブロック」タブ
ブロックの追加と配置

ブロックを追加する

  1. ビルダーで「ブロック」タブを開きます
  2. 「追加」で、目的のブロックのカードをクリックします
  3. ブロックがサンプルのコンテンツ付きでページの最後に作成され、右側で編集できる状態で開きます
  4. 「コンテンツ」セクションに入力し、「表示オプション」でレイアウトを選びます
  5. ブロックを公開するため、ページを公開します

3つのブロックは動作が異なります。「連携」は、まず「連携ブロックを追加」ウィンドウが開き、そこで接続済みの連携を選びます。「応援する」は「『応援する』ブロックを追加」が開き、そこでStripeアカウントを選んで「ブロックを追加」をクリックします。Stripeによる応援の支払いをご覧ください。どちらもCreator Pro以上で使え、Creator Freeではクリックするとプランの画面に移動します。「フォーム」は、ワークスペースにすでにフォームがある必要があり、ない場合は先に作成するよう案内が表示されます。

すべてのブロックの概要

ブロックプラン用途詳細
リンクすべてのプラン、固定リンク一覧無料ブロック
テキストすべてのプラン本文無料ブロック
画像すべてのプラン1枚の画像(リンクも設定可能)無料ブロック
埋め込みすべてのプランYouTube、Vimeo、Loomの動画無料ブロック
スペーサーすべてのプラン余白または区切り線無料ブロック
ソーシャルリンクすべてのプランSNSのアイコンの列無料ブロック
見出しすべてのプラン見出しまたはセクションの区切り無料ブロック
お知らせすべてのプラン表示期間を設定できる色付きの通知無料ブロック
連絡先Creator Pro以上住所、電話、メール、ウェブサイト、WhatsAppビジネスブロック
営業時間Creator Pro以上例外とステータス付きの週ごとの営業時間ビジネスブロック
名刺(vCard)Creator Pro以上.vcfとして保存できる連絡先ビジネスブロック
クーポンCreator Pro以上コピーボタン付きの割引コードビジネスブロック
フォームCreator Pro以上ワークスペースのフォームビジネスブロック
情報モーダルCreator Pro以上テキスト入りのダイアログを開くボタンコンテンツブロック
ツアー日程Creator Pro以上チケットリンク付きの日程コンテンツブロック
ファイルダウンロードCreator Pro以上PDF、ZIP、音声のダウンロードボタンコンテンツブロック
カウントダウンCreator Pro以上ある時点までのカウントダウンコンテンツブロック
ギャラリーCreator Pro以上拡大表示できる画像のグリッドコンテンツブロック
連携Creator Pro以上接続したプラットフォームのライブウィジェットライブウィジェット
応援するCreator Pro以上、Stripeが必要訪問者が好きな金額であなたを応援できますStripeによる応援の支払い

Creator Freeには、基本の8種類が含まれます。固定のリンクブロックと、「無料」グループの7つのブロックです。その他のブロックはすべてCreator Pro以上で使えます。

ブロックを編集する

一覧でブロックをクリックするか、「編集」をクリックします。右側にブロックエディターが開きます。

「ラベル」
内部用の名前で、最大180文字です。「順序」リストにだけ表示され、似たブロックを見分けるのに役立ちます。訪問者には表示されません。
「表示」
一覧の目のアイコンと同じく、ブロックをオン・オフします。
「コンテンツ」
ブロックの種類に応じた実際の内容です(テキスト、画像、住所、日程など)。
「表示オプション」
最初にレイアウトがあり、その下にそのレイアウト用のオプション(色、間隔、角、表示のスイッチ)があります。
「複製」
元のブロックのすぐ下にコピーを作成します。ブロックにラベルがある場合、コピーには「(コピー)」が付きます。
「削除」
確認の後、ブロックを完全に削除します。
ラベル、「表示」スイッチ、曜日がある営業時間のブロックエディター
ブロックエディター:上部にラベルと「表示」、その下にコンテンツ

シンプル、ミドル、マキシマルのレイアウト

ほとんどのブロックには3つのレイアウトがあります。いつでも切り替えられ、コンテンツはそのまま残ります。

レイアウトビルダーでの説明主な用途
シンプルコンパクト、1行シンプルなページ、多くのブロックを縦に並べる場合
ミドル画像と詳細付きの標準見出し、アイコン、画像を使う一般的な場合
マキシマルヒーロー/全幅、すべての詳細目立たせたいブロック(独自の背景を持つカードとして使うことが多い)

各レイアウトのオプションは、個々のブロックの記事で説明しています。テーマに従う色の項目には「デフォルト(テーマ由来)」と表示されます。自分で色を選んだ場合は、「デフォルトに戻す」でテーマの色に戻せます。例外:情報モーダルと「応援する」には1つのレイアウトしかありません。

順序、非表示、削除

  • 順序:「順序」リストで、ブロックをハンドルでつかんで新しい位置までドラッグします。順序はすぐに保存されます
  • 非表示:目のアイコン(「無効化」)で、ブロックを削除せずに非表示にします。非表示のブロックも上限の数に含まれます
  • 削除:ごみ箱で「ブロックを削除しますか?」が開きます。「完全に削除」で、ブロックとその設定は消えます
  • リンクブロックは、非表示、削除、複製ができません

プランごとの上限

プランページあたりのブロックブロックの種類
Creator Free5(リンクブロックを含む)基本の8種類
Creator Pro25(リンクブロックを含む)すべて
Creator Agency50(リンクブロックを含む)すべて
Enterprise無制限すべて

固定のリンクブロックも数に含まれます。そのため、Creator Freeではさらに4つのブロックを追加できます。非表示のブロックやコピーも数に含まれます。上限に達すると、「プランで許可されているブロック数の上限に達しました。」と表示されます。プランはプランの比較で比べられます。

ダウングレード後のProブロック

Creator Freeに切り替えると、Proブロックは保存されたままですが、ページにもプレビューにも表示されません。その場合、ブロックエディターには「Proが必要です」と「プランを見る」ボタンが表示されます。アップグレードすると、再び表示されます。

ページエディターの「ブロック」タブ

ページエディターにも「ブロック」タブがあります。そこでは、ブロックをJSONの設定として編集します。この表示は技術的に詳しい方向けで、それ以外の場合はビルダーのほうが適しています。そこで順序を変更した場合は、「↑↓ 順序を保存」で保存する必要があります。

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