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プランと請求

Stripeによる応援の支払い

2026年11月1日更新 約6分で読めます

訪問者は自分のStripeアカウントを通じてあなたを応援できます。Stripeの接続、ブロックの設定、手数料なし、統計、接続の解除を説明します。

「応援する」ブロックを使うと、訪問者は好きな金額であなたを応援できます。お金は自分のStripeアカウントに直接入り、LinkHarborはプラットフォーム手数料を取りません。この機能はCreator Pro以上で利用でき、Stripe連携を基盤にしています。

仕組み

  • ワークスペースで自分のStripeアカウントを接続します
  • ページビルダーで「応援する」ブロックを追加します
  • 訪問者は金額を入力し、Stripeの支払いページで支払います
  • その後、訪問者はあなたのページに戻ります
  • お金はStripeアカウントに入ります。入金、税金、問い合わせはStripeを通じて扱います

Stripeを接続する

接続を設定するのはオーナーと管理者です。

  1. メニューの「ワークスペース」で「連携」を開きます
  2. 「Stripe」の横にある「接続する」をクリックします
  3. Stripeにログインするか、新しいStripeアカウントを作成します
  4. LinkHarborにアクセスを許可します
  5. ダッシュボードに戻ると、Stripeが「接続済みの連携」に表示されています

Stripeはページに独自のウィジェットを表示しません。「応援する」ブロックの基盤としてのみ機能します。他の連携と同じく、Stripe接続もプランの上限の数に含まれます。連携の一般的な仕組みは連携の接続、更新、解除で説明しています。

「応援する」ブロックを追加する

  1. ページビルダーでページを開きます
  2. 「ブロック」タブの「Pro」グループで「応援する」をクリックします
  3. ダイアログでStripeアカウントを選び、「ブロックを追加」をクリックします
  4. 右側で、ボタンのテキスト、通貨、最小・最大金額、メッセージ、お礼のテキストを設定します
  5. ページを公開します
「Pro」グループと「応援する」カードがある「ブロック」タブ
「応援する」ブロックは「Pro」にあります

Stripe接続が有効でない場合、ダイアログで先にStripeを接続する必要があることが説明され、連携の画面に案内されます。寄付ではなく「応援する」という言葉をあえて使っているのは、非営利団体でない場合に寄付と呼ぶことが法的に微妙だからです。Stripeの支払いページのボタンには「Donate」(寄付)と表示されることがありますが、この文言はStripeが設定しています。

ボタンでできること

金額
訪問者は、設定した最小・最大金額の範囲内で自由に金額を選びます。ボタンの通貨で1.00から1,000,000.00までの金額が使えます。
通貨
ボタンごとに1つの通貨です(例:EUR)。
ボタンのテキスト
ボタンのラベルで、最大80文字です。
メッセージ
ブロックで「メッセージを許可」をオンにすると、訪問者は支払いとともに最大280文字のメッセージを送れます。メッセージはLinkHarborが保存し、Stripeには送られません。下で説明する「応援の支払い」で読めます。
お礼のテキスト
支払い後に訪問者がページに戻ったときに表示されます。最大280文字です。

お金、手数料、データ

  • 支払いは自分のStripeアカウントで直接処理されます。応援してくれる人に対しては、あなたが販売者になります
  • LinkHarborは手数料を取りません。通常のStripe手数料だけがかかります
  • 入金、本人確認、税金、異議申し立てはStripeとの間で扱います
  • LinkHarborは名前やメールアドレスなど応援者のデータを保存せず、任意のメッセージだけを保存します

統計での応援の支払い

確認された支払いはすべてコンバージョンとして数えられ、「コンバージョン」と「CVR」のタイルやコンバージョンのレポートに表示されます。返金されるとコンバージョンも取り消されます。詳しくはコンバージョンと売上の紐づけをご覧ください。

すべての支払いの一覧

オーナーと管理者は、ボタン経由のすべての支払いをメニューの「応援の支払い」で確認できます。上部には「過去30日間の受け取り」が通貨ごとの合計とともに表示され、その下に1ページ25件の履歴があります。

支払いごと
金額、ステータス、日付、ページ(「… から」)、訪問者のメッセージです。メッセージがない場合は「メッセージなし」と表示されます。
ステータスフィルター
既定は「受け取り済み」です。ほかに「返金済み」「異議申し立て中」「未完了(支払いが完了していない)」「すべて」があります。

LinkHarborは応援者の名前やメールアドレスを保存しないため、一覧には表示されません。これらの情報はStripeアカウントで確認できます。

支払いができない場合

Stripe接続が有効でない場合、ワークスペースが停止されている場合、プランに連携が含まれていない場合、ボタンは支払いを受け付けません。不正利用を防ぐため、同じIPアドレスからの支払いの試行は1分あたり最大10回、ページごとに30回までです。

Stripeの接続を解除する

「連携」でStripeの接続を解除すると、LinkHarborはStripe側のアクセス権も取り消します。逆に、Stripeアカウントでアプリの接続を解除すると、LinkHarbor側でも連携が解除されます。Creator Freeにダウングレードすると、Stripeは自動的に解除されます。いずれの場合も、Stripeを再び接続するまで「応援する」ブロックは支払いを受け付けません。

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