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プロフィールでパスワードを変更する方法と、忘れたパスワードをメールでリセットする方法を、ルールやその後に起こることも含めて説明します。
パスワードは、アカウントへのアクセス、ひいてはメンバーになっているすべてのワークスペースへのアクセスを守ります。現在のパスワードが分かる場合は、プロフィールで変更します。忘れた場合は、メールで送られるリンクからリセットします。
パスワードのルール
- 8文字以上、200文字以下
- 数字や記号を含める必要はありません
- プロフィールで変更する場合、新しいパスワードは現在のものと異なる必要があります
プロフィールでパスワードを変更する
- ナビゲーションの「プロフィール」を開きます
- 「パスワードを変更」カードで「現在のパスワード」を入力します
- 「新しいパスワード」に新しいパスワードを入力し、「新しいパスワード(確認)」にもう一度入力します
- 「パスワードを変更」をクリックします
「パスワードを変更しました。ログアウトします…」と表示されます。すぐにログインページに移動するので、新しいパスワードでログインしてください。「パスワードが変更されました」というメールも届きます。
| メッセージ | 意味 |
|---|---|
| 「現在のパスワードが正しくありません。」 | 現在のパスワードが間違っています |
| 「新しいパスワードが無効です — 8文字以上、現在のものと同一不可。」 | 新しいパスワードが短すぎるか、古いものと同じです |
| 「パスワードが一致しません。」 | 確認用に入力したパスワードが異なります |
| 「パスワードの誤りが多すぎます。数分待ってからもう一度お試しください。」 | 15分以内にパスワードを5回間違えると、パスワードの確認が15分間ブロックされます。メールアドレスの変更、二要素認証、オーナー権限の譲渡、アカウントの削除にも適用されます |
パスワードを忘れた場合
- ログインページで「パスワードを忘れた」をクリックします
- メールアドレスを入力し、「リンクをリクエスト」をクリックします
- メール「パスワードをリセットしてください」を開き、リンクをクリックします
- 新しいパスワードを入力して再入力し、「パスワードを再設定」をクリックします
- 新しいパスワードでログインします
リンクの有効期限は1時間で、一度しか使えません。リクエスト後は、アドレスが登録されていない場合でも常に同じ確認が表示されるため、誰がアカウントを持っているかを第三者が知ることはできません。このメールの送信は、アドレスごとに1時間あたり最大3通までです。リセット後も、すべてのデバイスでログアウトされます。
- メールが届かない
- 迷惑メールフォルダを確認し、アカウントのアドレスを入力したか確かめてください。何度かリクエストした場合は、最新のメールのリンクを使ってください。その他のヒントはLinkHarborからのメール:一覧とヘルプにあります。
- 「このリンクは有効期限が切れているか、すでに使用されています。」
- 「新しいリンクをリクエスト」で新しいリンクを取得してください。
- 「無効なリンクです。新しいリンクをリクエストしてください。」
- リンクのコピーが不完全です。メールのリンクを直接クリックしてください。
GoogleやFacebookでログインしているアカウント
これまでGoogleやFacebookでしかログインしていない場合、アカウントには自分の知っているパスワードがありません。「パスワードを忘れた」からパスワードを設定してください。その後は、どちらの方法でもログインできます。パスワードは、メールアドレスの変更、二要素認証の設定、アカウントの削除などに必要です。
他人にアクセスされた疑いがある場合
「パスワードが変更されました」などのLinkHarborからのセキュリティメールには、「アカウントを保護する」ボタンがあります。このボタンでプロフィールが開きます。身に覚えがない場合は、次のことを行ってください。
- すぐにパスワードを変更します。これですべてのデバイスがログアウトされます
- 二要素認証をオンにします
- 「コールバック&API」の「連携済みアプリ」一覧を確認し、心当たりのないものは連携を解除します
- 管理者またはオーナーの場合は、そこでAPIキーも確認し、不明なものは削除します
- 「チームと招待」で、ワークスペースに誰がアクセスできるかを確認します
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