SEOタイトル、説明文、canonical URL、noindex、Open Graph画像で、Googleでの表示と共有されたときの見え方を決めます。
ページエディターの「SEO」タブでは、検索エンジンでのページの表示と、WhatsApp、Instagram、LinkedInなどでリンクが共有されたときに表示されるプレビューを決めます。編集できるのはエディター以上のロールのメンバーです。このタブはすべてのプランで使えます。
「SEO設定」カード
- SEOタイトル
- 検索結果とブラウザのタブに表示されるタイトルで、最大120文字です。30〜60文字が理想的で、カウンターに「適切な長さです」「短すぎます」「長すぎます」と表示されます。空欄の場合、LinkHarborはページのタイトルかプロフィール名を使います。
- SEO説明文
- 検索結果でタイトルの下に表示される短いテキストで、最大320文字です。80〜160文字が理想的です。空欄の場合は、ページの自己紹介が使われます。
- canonical URL
- 任意です。同じコンテンツに複数のアドレスでアクセスできる場合に、どのアドレスが正しいかを検索エンジンに伝えます。既定はページ自身のアドレスです。http://またはhttps://で始まる必要があり、無効な場合は保存できません。
- Noindex
- スイッチを「インデックスされていません」にすると、検索エンジンに対して、ページを検索結果に含めず、ページ上のリンクをたどらないよう求めます。その場合、canonical URLは出力されません。
「Open Graph(ソーシャルメディア)」カード
これらの情報で、リンクが共有されたときのプレビューカードが決まります。
- OGタイトル
- 最大120文字です。空欄の場合、LinkHarborはSEOタイトルを使い、それも空ならページのタイトルを使います。
- OG説明文
- 最大320文字です。空欄の場合は、SEO説明文と同じ順序が適用されます。
- OG画像
- 「アセットから画像を選択」をクリックします。推奨は1200 × 630ピクセルです。独自の画像がない場合は、プロフィール写真が使われます。「変更」と「削除」で選択を入れ替えたり消去したりします。
OG画像はアセットにある必要があり、ここで直接アップロードすることはできません。まだ画像がない場合は「画像アセットが見つかりません。ワークスペース → アセットで画像をアップロードしてください。」と表示されます。画像があると、Xなどのプラットフォームでは大きな画像カードとしてプレビューが表示されます。
「プレビュー」カード
プレビューでは、2つのタブで情報の見え方を確認できます:検索結果の「検索エンジン(SERP)」と、共有カードの「ソーシャルメディア」。noindexが有効な場合は、「Noindexが有効です — インデックスされません。」とも表示されます。表示はおおよそのもので、テキストの切り詰め方はプラットフォームによって少しずつ異なります。
保存と公開
- 各項目を入力します
- 「SEOを保存」をクリックすると、「SEOを保存しました。」と表示されます
- 情報を公開するため、ページを公開します
SEOの情報は下書きの一部です:「変更は次回の公開時に反映されます。」「リセット」は保存していない入力を破棄し、保存済みの値を読み込み直します。
ページビルダーでのSEO
主な項目はページビルダーにもあります。何も選択していないとき、右の列の「ページ設定」に「SEO」セクションが表示され、SEOタイトル、説明文、noindexがあります。これらの項目は欄から離れたときに保存され、noindexのスイッチはすぐに保存されます。Open Graph、canonical URL、プレビューは「SEO」タブでのみ使えます。
LinkHarborアプリでの検索
LinkHarborアプリの検索にページを表示するかどうかは、別のスイッチで管理します:ページの設定の「公開検索に表示する」です。Noindexは外部の検索エンジンにのみ影響します。
「最初のステップ」チェックリストの「SEOを設定」は、SEOタイトルを保存するとすぐに完了になります。
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