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ページの「統計」タブの使い方:カスタム期間、履歴、トップリンク、ブロックとウィジェット、内訳、プランごとにデータをさかのぼれる期間。
ページごとに、ページエディターに専用の「統計」タブがあります。ダッシュボードより詳しく、任意の期間を選び、リンクごと・ブロックごとのクリック数を確認し、UTMパラメータをキーワードやコンテンツまで細かく分析できます。このタブはビューアーを含むすべてのロールが閲覧できます。
統計を開く方法
- メニューの「ページ」を開きます
- 目的のページをクリックします
- ページエディターで「統計」タブに切り替えます
期間を設定する
- 「24時間」「7日間」「30日間」「90日間」
- 現在までの固定の期間です。既定は「30日間」です。
- 「カスタム」
- 「開始」と「終了」の欄が表示されます。粒度として「時間別」または「日別」を選び、「読み込む」をクリックします。
期間はUTCで計算されます。「開始」は0:00から始まり、「終了」は23:59:59 UTCで終わります。そのため、タイムゾーンによっては日の区切りが数時間ずれます。
指標
上部には6つのタイルがあります:表示回数、ユニーク表示回数、クリック数、ユニーククリック数、CTR合計、CTRユニーク。それぞれ同じ長さの前の期間からの変化を示し、比較できる値がない場合は「比較なし」と表示されます。各用語はダッシュボードの指標の見方で説明しています。
レポート
- 「履歴」
- 期間のグラフで、「すべて」「表示回数」「クリック数」を切り替えられます。
- 「トップリンク」
- クリック数が最も多い10件のリンクを、クリック数とユニークの列で表示します。
- 「ブロックとウィジェット」
- ソーシャルリンク、リンク付き画像、連携ウィジェット、ブロック内のボタンのクリックです。ページのクリック数には含まれますが、「トップリンク」には表示されません。
- 「コンバージョン」
- コンバージョン数、「CVR合計」「CVRユニーク」と、最大10件の「内訳」です。
- 「内訳」
- 「地域」「デバイス」「リファラー」「UTM」のタブで、それぞれ上位10件を表示します。ここには検索欄はありません。UTMには「ソース / メディア」「キャンペーン」「キーワード」「コンテンツ」のサブタブがあります。
「ブロックとウィジェット」に表示されるもの
ブロックからのクリックは、種類ごとのラベル付きで表示されます。代表的な項目は次のとおりです。
- クーポンブロックの「ショップボタン」
- 連絡先ブロックの「電話」「メール」「WhatsApp」「ウェブサイト」「経路」
- お知らせブロックの「リンク」
- ツアー日程の「チケット」
- ファイルダウンロードの「ダウンロード」
- 名刺の「連絡先保存」
- カウントダウンの「カウントダウンリンク」
内訳の特別な値
- 「不明」:値を特定できませんでした
- 「直接」:リファラーなし(例:アドレスを直接入力した、アプリからアクセスした)
- 「その他」:小さな値をまとめた行
- デバイスの種類:モバイル、タブレット、デスクトップ、ゲーム機、ボット、不明
プランとデータの保持期間
Creator Freeでは、このタブにはタイルの合計値だけが読み込まれます。履歴、トップリンク、ブロックとウィジェット、コンバージョン、内訳はCreator Pro以上で利用でき、Freeでは「過去の統計データはCreator Pro以上で利用できます。」というオーバーレイで覆われます。
| プラン | 統計をさかのぼれる期間 |
|---|---|
| Creator Free | 30日 |
| Creator Pro | 365日 |
| Creator Agency | 365日 |
| Enterprise | 730日 |
エラーメッセージ
- 「この統計は現在のプランには含まれていません。」
- このレポートには上位のプランが必要です。プランの比較をご覧ください。
- 「統計バックエンドは現在利用できません。…」
- こちら側の一時的な問題です。数分後にもう一度お試しください。
- 「統計を読み込めませんでした。」
- 一般的な読み込みエラーです。ページを再読み込みし、接続を確認してください。
統計をファイルとしてエクスポートする方法はありません。
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