/
何が表示やクリックとして数えられ、何が除外されるか、そしてInstagram、Googleアナリティクスなど他のツールと数値が異なる理由を説明します。
統計の数値は、ピクセルや他社のスクリプトを使わず、ページを配信するサーバーから直接得られます。この記事では、何が数えられ、何が数えられないか、そして他のツールで異なる結果になる理由を説明します。数値の確認場所はダッシュボードの指標の見方とページの統計にあります。
数えられるもの
- 表示
- 公開したページがブラウザに配信されるたびに数えられます。再読み込みも含みます。
- クリック
- ページ上のリンクがクリックされ、リンク先に転送されるたびに数えられます。
- ユニーク
- 各訪問者を1回だけ数えた表示とクリックです。LinkHarborは、1年間有効なランダムな訪問者IDのCookieで再訪問者を識別します。
- 流入元
- 表示の国、デバイス、リファラー、UTMパラメータです。IPアドレスは保存されず、暗号化されたハッシュだけが保存されます。
数えられないもの
- GooglebotやBingbotなどのボット、クローラー、検索エンジン
- WhatsApp、Facebook、X、LinkedIn、Slack、Telegram、Discordなどのサービスによるリンクプレビュー
- AIクローラー、SEOツール、監視サービス、プログラミングライブラリ
- 同じIPアドレスからの1分あたり120回を超える表示(ページ自体は表示されます)
- ページビルダーのプレビューと「プレビュー ↗」(下書きを表示するため)
- 訪問者がInstagramやTikTokのブラウザから「ブラウザで開く」で切り替えたときの2回目の表示
最後の点は二重カウントを防ぐためです。表示はすでにアプリ内で数えられています。その後のクリックも、LinkHarborはアプリを流入元として扱います。
意外と数えられるもの
- 自分のアクセス
- LinkHarborは自分と他の訪問者を区別しません。自分のページを頻繁に開くと、表示回数が増えます。ユニーク表示回数では、自分のブラウザは1回だけ数えられます。
- QRコードのスキャン
- スキャンするとページが開き、他の表示と同じように数えられます。印刷したコードごとにスキャンを分析したい場合は、短縮リンクを使ってください。
- 複数のデバイスを使う訪問者
- スマートフォンとノートパソコンでページを開いた人は、2人のユニーク訪問者として数えられます。デバイスやブラウザごとに独自のCookieがあるためです。Cookieを削除した場合やプライベートウィンドウを使った場合も同様です。
他のツールと数値が異なる理由
Instagram、TikTok、Googleアナリティクス、ショップとの差は普通のことです。主な理由は次のとおりです。
- InstagramやTikTokなどのプラットフォームは、プロフィールのリンクのクリックをアプリ内で数えます。すぐに戻った場合など、すべてのクリックがページの完全な表示につながるわけではありません
- ボットの除外方法はツールごとに異なります
- ピクセルやスクリプトを使うツールは、ブラウザでスクリプトが実行されたときにしか数えません。広告ブロッカーがそれを妨げることがよくありますが、LinkHarborはサーバー側で数えます
- ページ上のクリックはLinkHarborで数えられますが、その後リンク先のページが完全に読み込まれたかどうかはリンク先のページでしか数えられません
- タイムゾーンの違い:ページの統計はUTCで日を数えます
期間とプラン
統計をさかのぼれる期間はプランによって異なります。Creator Freeでは30日、Creator ProとCreator Agencyでは365日です。プランの範囲より長い期間を選ぶと、ダッシュボードは通知なしに期間を短縮します。詳しくはページの統計をご覧ください。
新しい表示やクリックは、その瞬間に統計に表示されるわけではありません。テストした直後なら、少し待ってから統計を再読み込みしてください。
プライバシー
統計は他社のスクリプトなしで動作します。訪問者IDは名前やメールアドレスと結びつかないランダムな番号で、IPアドレスはハッシュとしてのみ処理されます。関係するCookieについてはページのCookieとストレージで説明しています。
こちらもおすすめ
答えが見つかりませんか?
お困りのことをお知らせください。サポートチームが個別にお手伝いします。