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ワークスペースから送信したすべてのプッシュ通知を、ステータス、受信者数、日付とともに表示します。保留中、送信済み、失敗の意味も説明します。
プッシュ履歴には、手動の通知、告知、プッシュルールによる自動の通知など、ワークスペースのすべてのプッシュ通知が表示されます。すべてのロールが閲覧できますが、新しい通知を送れるのはオーナーと管理者だけです。
ページの構成
メニューの「ワークスペース」で「プッシュ履歴」を開きます。上部には、今週の使用数を示す使用量メーター(例:「今週 3 / 7」)があります。その横に「新しいプッシュ通知」(上限に達すると使えません)と更新ボタンがあります。
サブタイトルでは「今週」送信した通知について説明していますが、「最近の通知」の一覧には履歴全体が新しい順に、1ページ20件で表示されます。
各行に表示される内容
- タイトルとメッセージ
- フォロワーが受け取ったテキストです。
- 日付
- 通知が送信された日時です。まだ待機中の場合は作成日時です。
- 受信者
- 通知が届いたデバイスの数です(例:「128 件の受信者」)。2台のデバイスでアプリを使っている人は2と数えられます。
- 種類
- 手動の通知には「手動」のラベルが付きます。告知とプッシュルールによる通知にはラベルはありません。
- ステータス
- 通知の現在の状態です。下をご覧ください。
ステータス
| ステータス | 意味 |
|---|---|
| 保留中 | 通知は送信を待っています |
| 配信中 | 通知をデバイスに配信しています |
| 送信済み | 送信が完了しました |
| 失敗 | 送信できませんでした |
一覧が空の場合
「まだプッシュ通知が送信されていません。」と表示される場合、ワークスペースはまだ何も送信していません。手動の通知を送るか、プッシュルールを設定してください。
APIで履歴を取得する
開発者は、「読み取り · 統計」の権限を持つAPIキーで、履歴と今週の件数を取得できます。たとえば独自のレポートに取り込む場合に使えます。APIキーでプッシュ通知を送信することはできません。APIエンドポイントをご覧ください。
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